短期間で体重を増やしたいなら、食べるスピードも重要

私なりの短期間で太る方法です。
私は33歳です。

もともと小食で、学生の時分からやせ型でした。
食べても食べても太れなかったのですが、ある仕事に転職してから、ある程度体重がないと、業務に支障が出るということになりまして、上司からの命令として短期間で体重を増やすことになりました。

そうして、身長171センチで体重54キロだったのが、70キロまで太れました。
というわけで、短期間で太る方法、短期間で体重を増やす、すぐに太る方法を、私なりに書いてみたいと思います。

「胃袋を大きくする」

まず何より、たくさん食べて太ることが大事なのですが、その前提として、「胃袋を大きくする」ということが挙げられます。
胃袋か小さいと、たくさん食べようとしてもすぐに満腹になり、食べられません。

そのために胃袋を大きくするという作業が必要となってきます。
私の場合は、経済的なことも考えて、ピザの食べ放題の店に行きました。

そこで、ピザやパスタ、サラダ、カレーなどをたくさん食べました。
これを食べるときの注意点ですが、テンポよく食べることです。

だれかとおしゃべりしたり、本を読みながらダラダラ食べていると、満腹中枢が働いて、腹いっぱいの感覚になってしまいます。
ゆえに、スピーディーに食べるといいです。

さらにその際、適量の水で流し込むといいと思います
水で流し込むことによって、「まだまだ食べられる」という感じになっていきます。

ジュースなどの味のついていない水がいいと思います。

最高にすぐに太る方法とは…

そのうえで、胃袋が大きくなった後は、そこに食べ物を詰め込む作業となりますが、これについては、①太りやすい時間帯に食べる②食べたらカロリーをあまり消費しない、ということが挙げられます。
太りやすい時間帯というのは、寝る前です

以前は、寝る前に食べると、胃腸に負担がかかるというのが定説のようになっていましたが、最近の研究では、そうではないという結果も出ています。
とはいえ、せめて寝る前1時間の時間に食べるというのがいいと思います。

そして、せっかく食べてため込んだカロリーをたくさん消費しては意味がありません
そのために、たくさん食べてもその分を消費するだけの激しい運動は行わないということです。

相撲取りは大量のちゃんこ料理を食べた後は、ごろんと横になるといいます。
寝るのも稽古と言われています。

それによって、食べた栄養が体に定着するというわけです。
これは最高にすぐに太る方法だと思います。

このように、胃袋を大きくした後、たくさん食べるわけですが、その際、食べる時間を考える、食べたらあまりカロリーを消費しない、というのが、短期間で太る方法、短期間で体重を増やす、すぐに太る方法ということになります。
ぜひともチャレンジしてください。